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スタンダードコース
OSS E-Learning の聴音学習は、学習者個人によって異なる苦手な要素をあぶり出し、それらを一つ一つ克服することによって、各学習者が最終的には大抵のタイプの課題に対処できるように導くことを主眼に置いています。学習の仕組みと流れを簡単に説明したものを用意しています。下の「聴音学習の流れ」をクリックしてご覧下さい。
フリー課題集
スタンダードコースである程度の基礎が身に付いたあと、フリー課題集を繰り返し実施すると効果的です。また、難易度別、形態別(単旋律、二声、和声)に分かれていますので、通常の学習の補助教材として利用することができます。
現在の自分の実力を知りたい方、どの課題集を選んだらよいか迷っている方は「実力判定テスト」をお申し込みください。OSS の講師が解答を添削してあなたにふさわしい課題集をお知らせします。
8小節の課題演奏を、以下のように繰り返します。
※各演奏と演奏の間には4小節の空白を設けています。
音楽は目に見えないものですが、聴音とは耳で聴いた音を目に見える楽譜に書き表す作業です。
作業の手順としては、
大切なことは「テンポ、拍子などを見失ってはいけない」ということです。
上記のことを踏まえて、学習を進めます。基本的な学習スタイルは以下のような流れとなります。
課題演奏は初級、中級、上級、にレベルわけされていますので、ご自身の現段階のレベルに応じて、実施して下さい。また、同じ内容の課題も、期間をおくことにより、「通常の回数で書き取る」 → 「通奏の間は書かずに回数を減らして書き取る」 → 「4小節ずつ暗記して書き取る」 → 「すべて暗記して書き取る」というように難易度を変えていく練習方法も効果的ですので、試してみてください。
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学習各ページに用意されている質問フォームをクリックすると、新しいウインドウ(質問フォーム:JavaScript がオンの状態)が開きますので、講師への新規質問は全てこのフォームから行ってください。以下に質問の手順を記します。
※体験学習はサンプルなので、講師への質問は出来ません。質問フォームへのリンクも切ってありますので予めご了承下さい。
※登録メールアドレスと異なる場合は受け付けられません。ご注意下さい。
以上です。遅くとも48時間以内に回答いたします。
※回答されたメールに関して再質問を行いたい場合は、本質問フォームをご利用せずに、回答メールに記載されてある各講師メールアドレスに再質問内容を記入して返信していただくことをお勧めいたします。
※回答された内容にご不満がある場合は、ウェブマスター宛にご不満の内容を記述されたメールをお送り下さい。
webmaster@oss-music.com
回答担当講師を変更するなど敏速な対応を採らせていただきます。本フォームをご利用したメールやウェブマスター宛のメールは、直接講師の目には触れませんのでご安心下さい。
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各セクションともページ・インターフェースは共通です。下のインターフェース図を元に説明いたします。
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