Section-1 序章・音名

Lesson-3 音部記号と譜表


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音部記号譜表

音の相対的な高さを表すために五線が使われます。そして、絶対的な音の高さを示すために音部記号が使われます。音部記号が記入された五線を譜表といいます。


ト音譜表/ト音g1)の位置を定める

ト音記号は、Gの字が歴史的変遷をたどって現在の形になった)

高音部譜表=ヴァイオリン譜表


ハ音譜表/ハ音c1)の位置を定める

ハ音記号は、Cの字が歴史的変遷をたどって現在の形になった)

ソプラノ譜表/メゾソプラノ譜表/アルト譜表/テノール譜表/※バリトン譜表

※ハ音譜表、ヘ音譜表の二通りがあります。


ヘ音譜表/ヘ音(f)の位置を定める

へ音記号は、Fの字が歴史的変遷をたどって現在の形になった)

低音部譜表=バス譜表

※バリトン譜表(上記)


音部記号変化の歴史

ト音記号

ト音記号変遷の実際


ハ音記号

ハ音記号変遷の実際


へ音記号

へ音記号変遷の実際

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