OSS E-Learning の会員規約です。お申込みされる場合は、本規約への同意が必要です。お申込みされた際には本規約に同意されたものとさせていただきます。
1.「OSS E-Learning 」会員規約(以下「本会員規約」といいます)は、音大進学ゼミナール(以下「当校」といいます)が「OSS E-Learning 」(インターネットを利用して通信教育を提供するために当校が開設したオンライン学習システム。以下「OSS E-Learning 」といいます)において「OSS E-Learning サービス」を会員に対し提供し、会員がその提供を受けるにあたり、「OSS E-Learning サービス」における会員の地位及び利用の条件を規定したものです。
2.実際の個々の通信教育講座(以下「個別講座」といいます)の受講には、個別講座毎に第5条に規定する講座受講契約の締結が必要です。講座受講契約には、当校と会員間に別段の合意がない限り、本会員規約の規定が適用されます。
1.本会員規約における「会員」とは、本会員規約を承諾の上、当校所定の手続に従い当校に「OSS E-Learning サービス」の利用を申込み、当校が当該申込を承諾することにより会員登録の完了した個人又は法人をいいます。申込を行った個人又は法人が以下の各号のいずれかに該当する場合は、申込を承諾しない場合があります。
(1)当校の定める会員資格を満たさない場合
(2)申込者が本項又は第5条に基づき申告した内容に、虚偽の事実、記入漏れ、又は誤記があることが判明した場合
(3)その他当校が会員として不適切と判断した場合
2.「OSS E-Learning サービス」は、会員のみが利用することができます。但し、法人会員の場合は、法人会員に所属する個人であって本会員規約に同意した方のみが利用できるものとし、その場合、当該個人は本会員規約において会員と同様の権利及び義務(但し第24条に定める権利及び第3章に定める義務を除く)を有するものとします。
法人会員は、本項に従って「OSS E-Learning サービス」の利用が認められる方以外の者に、「OSS E-Learning サービス」を利用させてはなりません。
1.当校は、会員の承諾を得ることなく、本会員規約の内容を変更することができます。変更後の会員規約については、「OSS-MUSIC.COM 」のウェブサイト上で会員に通知します。
2.当校が、「OSS E-Learning サービス」提供の過程で、必要に応じて随時会員に通知する指示及び諸規定は、本会員規約の一部を構成するものとします。
1.「OSS E-Learning サービス」とは、当校が会員に対し「OSS-MUSIC.COM 」上で提供し、本会員規約に基づき会員が利用することのできるサービスの総称をいい、以下から構成されます。
(1)第5条に従って成立した講座受講契約に基づく個々の個別講座の提供及び運営
(2)その他「OSS-MUSIC.COM 」のウェブサイトに記載されている付随的なサービス
2.当校は、会員に事前の通知をすることなく、前項に定める「OSS E-Learning サービス」の内容の変更・追加・廃止等をすることができます。但し、「OSS E-Learning サービス」にて提供される個別講座のうち、当該変更等の時点で既に会員と当校間で講座受講契約が成立済みの個別講座については、当該会員は当該講座受講契約の内容に従い当該個別講座の終了まで当該個別講座を受講できます。
3.「OSS E-Learning サービス」の提供は、原則として日本国内においてのみとします。
「OSS-MUSIC.COM 」のウェブサイトに記載された個別講座の受講を希望する会員は、当校所定の方法で申込を行うものとし、当校が当該申込を承諾することにより、当該個別講座に関して会員と当校間に講座受講契約が成立するものとします。なお、次の各号のいずれかに該当する場合には、当校は当該申込を承諾しないことがあります。
(1)申込者が第2条第1項又は本条に基づき申告した内容に、虚偽の事実、記入漏れ、又は誤記があることが判明した場合
(2)申込者に当該個別講座の「OSS E-Learning サービス」利用料金の支払いを怠るおそれがあると当校が判断した場合
(3)申込者が未成年者等であり、受講申込の際に法定代理人の同意を得ていない場合
(4)当校の業務の遂行上又は技術上の支障がある場合
(5)その他当該申込を承諾することが不適切と当校が判断した場合
1.前条に定める当校の承諾及び講座受講契約の成立後は、会員からの個別講座受講申込の取消は一切できないものとします。
2.前条に定める当校の承諾及び講座受講契約の成立後のコースの変更は一切できないものとします。
1.当校は、「OSS E-Learning サービス」の全部又は一部を、第三者たる講座提供会社又は個人講師等(以下「第三者サービス提供者等」という)に委託し、会員に対し「OSS E-Learning サービス」を提供することができます。
2.前項の場合、会員は、「OSS-MUSIC.COM 」のウェブサイトに表示された当校所定の第三者サービス提供者等より、当該「OSS E-Learning サービス」の全部又は一部が直接会員に対してなされることがあることをあらかじめ了解するものとします。
3.前項の場合、会員は、「OSS-MUSIC.COM 」のウェブサイトに表示された当校所定の第三者サービス提供者等に対し、当該「OSS E-Learning サービス」の全部又は一部の運営上の問い合わせ等を行なうものとします。
1.当校は、次に掲げる事由のあるときは、「OSS E-Learning サービス」の提供を中断することができるものとします。
(1)当校又は第三者サービス提供者等の設置又は利用するシステムの保守又は工事のためやむを得ない場合
(2)当校又は第三者サービス提供者等が設置又は利用するシステムに障害・作動不良等が発生した場合
2.当校は、前項の規定により「OSS E-Learning サービス」の提供を中断するときは、あらかじめその旨を会員に通知するものとします。但し、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。
会員は、個別講座毎に定められた「OSS E-Learning サービス」利用料金に所定の消費税相当額を付加した金額を、第10条に定める方法により当校に支払うものとします。
1.「OSS E-Learning サービス」利用料金の支払方法は、以下のとおりとします。
振込決済方式の場合、会員は、「OSS E-Learning サービス」利用料金(消費税相当額別)を、当校が指定する期日までに当校指定の金融機関口座に振込むことにより支払うものとします。
2.当校は、前条により支払われた「OSS E-Learning サービス」利用料金を、いかなる場合も会員に返還しないものとします。
会員は、「OSS E-Learning サービス」を利用するために必要となるパソコン、ブラウザー、通信ソフト、通信機器等を、自己の責任と費用負担において用意するものとします。又、会員は、自己の責任と費用負担においてインターネットに接続の上、「OSS E-Learning サービス」を利用するものとします。
1.会員は、「OSS E-Learning サービス」の利用にあたり当校から発行されたユーザーID及びパスワードの使用並びに管理について責任を持つものとし、いかなる第三者にも貸与又は譲渡しないものとします。またいかなる理由であれこれらが第三者に使用されたことにより当該会員に生じた損害については、当校は一切責任を負わないものとします。
2.会員は、ユーザーID名及びパスワードを忘れた場合や盗用された場合は、速やかに当校に連絡し、当校の指示を受けるものとします。
1.会員は、氏名、住所、電子メールアドレスその他当校への届出内容に変更があった場合は、速やかに当校に対しその旨を通知するものとします。
2.会員が前項の通知を怠ったことにより、当該会員による「OSS E-Learning サービス」の利用に支障が生じたとしても、当校は一切責任を負わないものとします。
会員は、「OSS E-Learning サービス」の利用にあたり、以下の各号の内容に該当する行為をしないものとします
(1)当校の書面による事前の承諾なしに、本規約に基づいて「OSS E-Learning サービス」を利用する権利を第三者に譲渡、移転又は貸与し、もしくは担保に供する行為
(2)当校、他の会員、その他の第三者の著作権等の知的財産権を侵害する、又は侵害するおそれのある行為
(3)他の会員のユーザーID及びパスワードに不正にアクセスする、もしくはこれを自己又は第三者のために使用する行為
(4)他の会員、その他の第三者のプライバシーを侵害する、もしくはその機密情報(第18条にいう個人情報を含む)を第三者に開示又は漏洩するあるいは自己又は第三者のために使用する行為
(5)当校の機密情報に不正にアクセスする、もしくはこれを第三者に開示又は漏洩するあるいは自己又は第三者のために使用する行為
(6)コンピュータウィルス等有害なプログラムを「OSS E-Learning サービス」に関連して使用又は提供する行為
(7)当校、他の会員、その他の第三者を誹謗中傷し、又はその名誉を毀損する行為
(8)当校、他の会員、その他の第三者に損害を与え、又は「OSS E-Learning サービス」の運営に支障を与える、もしくは与えるおそれのある行為
(9) 「OSS E-Learning サービス」を通じて表示又は提供される情報を改ざんする行為
(10) 「OSS E-Learning サービス」を通じ又はこれに関連して営利活動を行うなど、「OSS E-Learning サービス」の趣旨から外れた行為
(11)事実あるいは公序良俗に反する情報を、「OSS-MUSIC.COM 」を通じて他の会員や他の第三者に送信又は表示する行為
(12)その他、法令あるいは公序良俗に違反し、又は当校、他の会員、その他の第三者に不利益を与える、もしくはそのおそれのある行為
1.当校は、会員の行為が前条各号のいずれかに該当すると判断した場合は、当該会員への事前の通知なしに、当該会員が送信又は表示する情報の全部もしくは一部の削除又は不表示、あるいは第25条に基づく会員の地位からの強制脱退もしくは「OSS E-Learning サービス」又は個別講座提供の中止等、当校が適当と判断する措置を講ずることができるものとします。
2.前項に関して、当校は会員が送信又は表示する情報に関する行為の監視及び情報削除義務、並びに当該情報の正確性、特定の目的への適合性等の保証責任を負うものではありません。当校が監視又は削除しなかったことにより会員又は第三者が蒙った損害に関し、当校は一切責任を負わないものとします。
1.当校が「OSS E-Learning サービス」において会員に表示又は提供する一切の情報、テスト、サービス内容等の著作権(著作権法第21条から第28条までに定める全ての権利を含む)、管理権その他財産的権利は、会員との関係において全て当校に帰属します。
2.会員は、事前に当校又は著作権者の別段の許諾がある場合を除き、「OSS E-Learning サービス」を通じて表示又は提供される著作物を、著作権法で定める私的使用を超える範囲で利用することはできません。会員は、当校が表示又は提供するいかなる情報、テスト、サービス内容等も、複製、出版又は翻訳等をし、もしくは第三者をして複製、出版又は翻訳等をさせることはできません。
3.会員は、事前に当校又は著作権者の別段の許諾がある場合を除き、原則として、「OSS E-Learning サービス」を通じて表示又は提供される著作物を、譲渡、貸与するなど、その方法の如何を問わず、いかなる第三者に使用させないものとします。
当校及び/又は第7条にいう第三者サービス提供者等は、「OSS E-Learning サービス」の提供過程で会員と当校又は第三者サービス提供者等との間で行われた質疑応答の内容、会員が「OSS-MUSIC.COM 」に投稿、発信又は提出した発言、メッセージ、提出課題等を、当該会員のプライバシーを侵害しない範囲において、「OSS-MUSIC.COM 」を含む当校又は当該第三者サービス提供者等の教育又は出版関連サービスに自由に利用できるものとします。会員は、当該利用について、著作者人格権を行使しないものとします。
本会員規約において個人情報とは、個人会員に関する情報であって、個人会員が「OSS E-Learning サービス」又は個別講座の利用申込時もしくは利用時に当校に蓄積された会員の氏名、住所、電子メールアドレス、電話番号、クレジットカード番号、並びにテストスコアー等の情報等、当該個人を識別できるものをいいます。
当校は、「OSS E-Learning サービス」の円滑な提供及び運営、会員の管理、利用料金等の請求並びにサービスの向上を目的とした調査、検討、企画等の目的にのみ、個人情報を利用できるものとし、その他の目的には、当該会員の事前の承諾がない限り一切使用しないものとします。
当校は、前条におけるサービスの向上を目的とした調査、検討、企画等の一環として、会員に対する新個別講座や新企画の案内等のダイレクトメール(郵送及び電子メールの双方含む)に個人情報を利用する場合があります。但し、会員からダイレクトメールの受信を希望しない旨の通知があった場合は、以降、当校は当該会員の個人情報を利用して当該会員に対してダイレクトメールを発送いたしません。
1.当校は、事前に会員から同意を得た場合もしくは法令の規定に基づき開示を求められた場合を除き、個人情報を第三者に開示又は漏洩しないものとします。
2.前項にかかわらず、当校は、「OSS E-Learning サービス」の一環として、質疑応答、テスト採点、添削、ガイダンス等個別講座運営に必要なサービス、システム運用等の実務の全部又は一部を第7条にいう第三者サービス提供者等を含む第三者(以下「委託先」という)に委託する場合は、本章に定めるのと同等の義務を当該委託先に課した上で、当該委託先に対し個人情報を開示できるものとします。
当校は、当校の責に帰すべき事由により、本会員規約及び/又は講座受講契約に基づく義務を履行しなかった場合、当該不履行により会員に発生した直接かつ現実の損害につき、当該損害の直接の原因となった「OSS E-Learning サービス」利用料金相当額を限度として、賠償責任を負うものとします。
当校は、当校の責に帰すことができない事由から生じた損害、当校の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益、前条に定める場合を除く「OSS E-Learning サービス」の利用に関して会員が蒙った損害、その他下記の事由に起因して生じた損害については、債務不履行、不法行為を問わず、一切の責任を負わないものとします。
(1)通信回線工事、又は通信回線の不通、不良等に起因して発生した損害
(2)停電(法定点検による停電も含む)に起因して発生した損害
(3)火災、地変、その他不可抗力に起因して発生した損害
(4)会員の責に帰すべき事由に起因して発生した損害
(5)第8条第1項(1)又は(2)による「OSS E-Learning サービス」の中断に起因して発生した損害
(6)アプリケーションソフトを故意に改造する第三者、いわゆるハッカー等の介入に起因して発生した損害
(7)上記に準じることに起因して発生した損害
会員は、当校所定の方法により、いつでも「OSS E-Learning サービス」会員の地位から脱退し、もしくは「OSS E-Learning サービス」の利用又は個別講座の受講を中止することができます。但し、その場合でも、第10条第2項の規定が適用されるものとします。
1.当校は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、当該会員への事前の通知なくして、当該会員を「OSS E-Learning サービス」会員の地位から強制脱退させるか、もしくは当該会員に対する「OSS E-Learning サービス」又は個別講座の提供を中止することができるものとします。
(1) 「OSS E-Learning サービス」利用料金等の債務について、支払期日を経過し、相当期間を定めて催告したにもかかわらず当該期間内に当校に対して全額の支払いがなかったとき
(2)本会員規約及び/又は講座受講契約の内容に違反し、相当期間を定めて是正を催告したにもかかわらず、当該期間内に是正を行わないとき
(3)会員登録後もしくは個別講座の受講申込完了後に、第2条(1)号から(4)又は第5条第(1)号から第(6)号のいずれかひとつにでも該当することが判明したとき
(4)会員の行為が第12条第1項、第14条各号のいずれか、もしくは第16条第2項又は第3項に該当することが判明したとき
(5)会員において、手形の不渡り処分、破産、和議又は会社更生の申立て、租税公課の滞納処分、もしくは差押、仮差押、仮処分等の強制執行等があったとき
(6)解散、合併又は営業の全部又は重要な一部の譲渡を決議したとき
(7)監督官庁から営業取消、営業停止等の処分を受けたとき
(8)その他本会員規約及び/又は講座受講契約に基づく義務の履行が困難になり、又はそのおそれがあると認められる相当の事由があるとき
2.会員は、前項各号のいずれかに該当したときは、当然に期限の利益を失い、「OSS E-Learning サービス」利用料金等の債務の弁済をただちに当校に対して履行するものとします。
本会員規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本会員規約に関する準拠法は日本法とします。
本会員規約に定めなき事項又は解釈に疑義を生じた事項については、当校と会員間にて誠意をもって協議の上解決するものとします。
本会員規約は、平成13年8月20日より効力を発するものとします。
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